新着情報

2021/3/12
北原 特任准教授がインドに着任しました
2021/1/5
岡山大学とNICEDの合同オンラインミーティングを開催しました
2020/10/1
北原 圭、ムゼンボ・バルシア・アンドレの2名が特任准教授としてプロジェクトに就任しました
2020/03
本学がAMED「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点研究領域」に採択され、インド駐在研究者の公募を開始→公募は終了しました
2019/11/05
三菱商事株式会社の三池正泰様、利根川英仁様、稲村晋一郎様が来訪しました
2019/09/05〜06
Asian-African Research Forum on Emerging and Reemerging Infections 2019に参加しました
2019/09
健常者便の腸内細菌叢解析研究を開始しました
2019/08/26〜28
国立感染症研究所の大西真先生、森田昌知先生、妹尾充敏先生が来訪しました
2019/01/26~29
竹内大二理事、三好伸一薬学部長、宇根山絵美URAが、来訪しました。
2019/01/18
感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)市民向け成果報告会で、岡本センター長が講演しました。
2018/11/22
竹田美文先生が来訪されました
2018/08/21~23
国立感染症研究所の大西真先生、森田昌知先生、妹尾充敏先生、長崎大学ベトナム拠点竹村太地郎先生が来訪しました
2018/07/27~28
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 山崎伸二教授が来訪されました
2018/03/20~22
AMEDサイトビジットが行われました
2018/02/10~14
岡山大学 津田敏秀教授、時信亜希子助教が来訪しました
2018/01/11~15
竹田美文先生が来訪しました
2017/11/27
合同セミナーの様子を掲載しました
2017/10/27
プレスリリースを行いました また、AMEDのWebサイトにも研究成果が掲載されました 「インドで分離されたロタウイルスのゲノム解析により新型ロタウイルスの発生加速とワクチン効果低下の一因を解明」
2017/09/08
本学の研究成果がAMEDのWebサイトに掲載されました 「比較ゲノミクスでコレラ菌流行株の進化が明らかに」
2017/06/30
在インド・コルカタ日本国総領事館 夛賀政幸 総領事らが来訪されました
2017/05/25
プレスリリースを行いました 「比較ゲノミクスでコレラ菌流行株の進化が明らかに」
2017/05/23
髙橋 特任准教授がインドに着任しました
2017/03/27
岡本センター長、今村 特任准教授の歓送迎会が行われました。
2017/03/24
岡本 特任教授(センター長)がインドに着任しました
2017/03/13
篠田 前センター長が学長表彰を授賞しました
2017/02/21
岡山大学 廣畑聡 教授、横田憲治 教授が来訪しました
2016/10/11
神戸市環境保健所 飯島義雄 所長が来訪されました
2016/09/01
森田 特任助教がインドに着任しました
2016/06/27
「山陽新聞」に赤痢ワクチンに関する記事が掲載されました。
2016/06/01
月例セミナーの様子を掲載しました
2016/03/25
岡山大学Webレター「OU-MRU」(vol.23)に赤痢ワクチンに関する記事が掲載されました
2016/03/18
「科学新聞」に赤痢ワクチンに関する記事が掲載されました。
2016/03/08~10
岡山大学 黒田照夫 准教授、水野環 助教らが来訪しました
2016/02/24
月例セミナーの様子を掲載しました
2015/12/21
岡山大学Webマガジン「e-Bulletin」(vol.13)に本拠点参加のキックオフシンポジウムが掲載されました
2015/12/16~18
岡山大学 森田潔 学長、槇野博史 理事(病院担当)・岡山大学病院長らが来訪しました
2015/12/09
東京大学 小林一三 教授が来訪されました
2015/12/01
水野 特任助教が岡山大学医歯薬学総合研究科(薬学系)へ異動しました
2015/12/01
月例セミナーの様子を掲載しました
2015/09/30
神戸大学大学院 大澤朗 教授、白川利朗 教授が来訪されました
2015/09/24
岡山大学Webマガジン「e-Bulletin」(vol.12)に本拠点が紹介されました
2015/09/01
今村 特任講師が特任准教授に昇任しました
2015/07/16
感染症研究国際展開戦略プログラム キックオフ・シンポジウムを開催しました
2015/05/26~27
国立感染症研究所 細菌第一部 大西真 部長、森田昌知 主任研究員が来訪されました
2015/05/19
在インド・コルカタ日本国総領事館 遠藤和巳 総領事らが来訪されました
2013/11/01
Hospital based Surveillance of Diarrheal Disease(OUP 2-1-A)

沿革

 本研究センターは、コルカタ市にある国立コレラ腸管感染症研究所(NICED : National Institute of Cholera and Enteric Diseases)内に2007年9月に設置されました。市内中心部から少し離れたソルトレイク地区に位置し、州立感染症病院に隣接したNICED建物内に研究拠点を構えています。これまでに竹田美文博士、篠田純男博士、岡本敬の介博士がセンター長を務めました。
 2006年にJICAの支援で建築された建物の内部は、研究設備も充実しており、約15年にもわたる現地での活動で、インド人研究者との厚い信頼関係も構築されています。このように研究には恵まれた環境下にあり、岡山大学は研究に際しては現地の試料の解析、現地研究者との情報の交換を行うことを念頭に活動を展開しています。
 インド西ベンガル地方にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。


プロジェクト概要

 岡山大学は文部科学省の「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」に採択され、2007年9月、コルカタ市にインド感染症共同研究センターを開設しました。
 そして、同省「感染症研究国際ネットワーク推進プログラム(2010~2014年度)」を経て、日本医療研究開発機構「感染症研究国際展開戦略プログラム(2015~2019年度)」、 次いで同機構「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)(2020~2024年度予定) ※1」に参画しています。
 本事業で岡山大学は、研究者3名と事務職員1名を当センターに常駐させ、『インド国コルカタ市を拠点とする感染性下痢症のリザーバー及び伝播と拡散に関する研究』(代表者:大学院医歯薬学総合研究科 三好伸一 教授)を実施しています。

【研究課題】

  • メタゲノム解析を活用した下痢症の感染経路の解明
  • コレラ菌の発生と制御に影響を及ぼす環境因子に関する研究
  • コレラ菌流行株の変異、薬剤耐性、病原性に関する研究
  • 下痢症原因微生物の感染予防と制御

(研究代表者)
岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
教授

三好 伸一

※1『新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)』

 国内外で発生する新興・再興感染症に対して迅速に対応するため、2005年度に文部科学省によって「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」が立ち上げられ、岡山大学を含む国内の8大学及び2研究機関がアジア・アフリカ地域に研究拠点を設置し、現地研究者との共同研究及び現地での人材育成を目的とした事業を開始しました。
 そして、2010年度からの「感染症研究国際ネットワーク推進プログラム」では、海外研究拠点のネットワーク化が進められ、2015年度からは、世界各国で蔓延する感染症の制御に資する基礎研究、医薬品や診断技術の開発研究、高度専門人材の育成を目的とした「感染症研究国際展開戦略プログラム」に継続されました。
 現在の「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)」では、海外10カ国に研究拠点が設置されており、国内の10大学が責任機関となり、各々の拠点を運営しています。


STAFF紹介

日本側

ムゼンボ・バシルア・アンドレ(特任准教授)

岡本 敬の介(非常勤研究員)

河瀬 朋華(非常勤研究員)

駐在

北原 圭(特任准教授)

田中 祥子(事務職員)