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2015/12/16~18

岡山大学 森田潔 学長、槇野博史 理事(病院担当)・岡山大学病院長らが来訪しました


本学の森田潔 学長、槇野博史 理事(病院担当)・岡山大学病院長らが12月16~18日、感染症制御に関する研究強化推進を目的として、当センターに来訪しました。

森田学長らはNICED(インド国立コレラ及び腸管感染症研究所)のDr. Dutta所長代理らと会談し、日頃の国際協同研究への感謝を述べるとともに、今後の展望について話し合いました。
引き続き行われた研究交流会では、槇野理事(病院担当)・病院長から大学病院の概要と、インド拠点との連携の可能性について紹介がありました。当センターからは、篠田センター長がこれまでの取り組みについて、今村特任准教授からはコレラ・赤痢といった下痢症感染症に関する研究課題について紹介しました。
またNICEDの研究者から、当センターとの国際協同研究における成果の紹介を行った後、さらなる連携強化について参加者全員で議論を深めました。
さらにインドの公衆衛生の現状を把握するため、コルカタ市内の病院や貯水場等を視察しました。

12月17日には、インド国との交流事業で今年9月に来学したインド人学生と、交流会を開催しました。
本学からは森田学長、槇野理事(病院担当)・病院長、三好教授(大学院医歯薬学総合研究科(薬学系))、佐藤URA、宇根山URA、当センターからは篠田センター長、今村特任准教授が参加しました。
この交流会でインド人学生からは、日本の文化・習慣で驚いた点や本学の研究力の高さ、インドとの研究連携や留学制度の充実等について、さまざまな意見が紹介されました。

(左から)Dr. Mukhopadhyay、三好教授、
槇野理事・病院長、Dutta所長代理、
森田学長、篠田センター長、宇根山URA、
今村特任准教授
研究交流会で大学病院の概要を紹介する
槇野理事(病院担当)・病院長
研究交流会で当センターの研究取り組み
について説明する今村特任准教授
研究交流会の参加者
インド人学生との交流会で挨拶する
森田学長(右端)
交流会の参加者