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2014/10/13〜17
神戸大学 新興・再興感染症国際研究共同拠点の実験助手4名がトレーニングコースに参加しました




当センター(以下、インド拠点)では、アジア諸国での急性下痢症の実態を明らかにするため、J-GRID(Japan Initiative for Global Research Network on Infectious Diseases:感染症研究国際ネットワーク推進プログラム)の他の拠点と協力し、下痢症コンソーシアムを形成し、お互いの研究成果を比較検討しています。

過去には平成23年度に、長崎大学ベトナム拠点と神戸大学 新興・再興感染症国際研究共同拠点(CRC-ERID:Collaborative Research Center for Emerging and Re-emerging Infectious Diseases 以下、「神戸大学インドネシア拠点」)の研究者をインド拠点に招へいし、積極的動向調査技術の移転のためのトレーニングコースを開催しました。

翌24年度には、長崎大学ベトナム拠点が北部のNam Dinh小児病院及び南部のDong Nai小児病院において積極的動向調査を開始し、神戸大学インドネシア拠点がDr. Soetomo総合病院を調査対象機関として、試料の採取を開始しました。また、その調査結果の把握と研究打ち合わせのため、インド拠点の研究者が長崎大学ベトナム拠点及び神戸大学インドネシア拠点を訪問しました。

今回も連携活動の一環として、2014年10月13日〜17日にかけてインドネシア拠点の実験助手4名(Mr. Dony Chrismanto, Mr. Windra Prayoga, Ms. Wahyu Setyarini, Ms. Radita Yuniar Arizandy)をインド拠点に招へいし、「インド国を拠点とした腸管感染症の研究に関するトレーニングコース」を実施しました。

今回のトレーニングコースでは、主として細菌の同定方法についての技術を習得してもらうために、インド拠点があるNICED(インド国立コレラ及び腸管感染症研究所)にて、協力関係にあるNICEDの研究者による講義及び実習を実施しました。

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Collaborative Research Center of OKAYAMA University for Infectious Diseases in India
Address: 57 Dr. S.C.Banerjee Road, Beliaghata Kolkata 700010 National Institute of Cholera and Enteric Diseases JICA Building ID Hospital Campus
E-mail: indojimusyo@gmail.com